Name
アームチェア
Designers
アイナー・ラーセン&アクセル・ベンダーEjner Larsen & Axel Bender
Category
チェア&ソファChairs And Sofas
Material
オーク、レザー
Dimensions
H: 80 × W: 70 × D: 55 (cm)
Condition
非常に良い(修理跡、破損等なし)
Price
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彼らの代表作であるメトロポリタンチェアに見られる流線型アームが特徴的なアームチェア。

座面もひじ掛けも幅広で安定した座り心地です。アームチェアにしては大きめのサイズでイージーチェアとアームチェアの中間くらいのサイズ感です。

※在庫2脚

工房:Willy Beck

商品コード:FA1-10

 

【アイナー・ラーセン(1917-1987)&アクセル・ベンダー(1916-2000)】

ラーセンとベンダー・マッセンの二人は王立芸術アカデミーで出会い、1947年、共同で家具をデザイン。1947年から家具工房と共同で、毎年作品をコペンハーゲン家具職人ギルド展で発表。特に1950年代中期から25年間はヴィリー・ベック工房と共同関係をもち、数多くの作品をこの工房から発表した。共同で300点余りの作品をデザインし、デザインの中心は椅子であったが、トータルでコーディネートできるようリビング、ベッドルーム用、ダイニングテーブル、書棚、オフィス用の家具もデザインしている。シンプルで飽きの来ないタイムレスなデザインが二人の家具の特徴。ラーセンとベンダー・マッセンは、毎年その年の優れたデザインに贈られる家具大賞を1956年と1961年に受賞しているラーセンとベンダー・マッセンの家具はイタリア、アメリカ、スイス、ベルンなどの工芸博物館でデンマーク展の際に紹介されている。二人の作品は、国内外を問わず世界各地で展示されている。美術館では所蔵されており、メトロポリタン美術館、ルイジアナ美術館、日本の美術館でも所蔵されている。

 

 

■アイナー・ラーセン (1917-1987)

1936年張り職人としての教育を受けた後、王立芸術アカデミーの家具科を1940年に卒業。卒業後すぐにヤコブ・ケア工房に勤務し、モーエンス・コッホ、そしてパレ・スエンソンのデザイン事務所でも勤務。1942年から1957年まで王立芸術アカデミーで講師を担当。1952年にはデンマークの国会があるクリスチャンボー城に付属する建築部のトップに就任しコペンハーゲンにある行政機関の内装、管理を担当。1986年、病気で退職するまでそこで設計、デザインの仕事に従事します。

■アクセル・ベンダー・マッセン(1916-2000)

アクセル・ベンダー・マッセンは1936年に家具職人としての資格を取得。王立芸術アカデミーの家具科に入学し1940年に。卒業後3年間はコーア・クリント、アーネ・ヤコブセンなどのデザイン事務所に勤務し、1943年から1950年までは生活協同組合のデザイン部に勤務。1946年から1954年まで王立芸術アカデミーで教鞭を取り、1950年から1954年まで同校の校長も務めている。

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